受講生アンケートの公開

2026年度より受講終了後(検定試験受験後)にアンケートを実施しています。
日々の学習にお役立てください。青書きは簿記講師が記載したものです。
小さな学校ですので、受講生の要望を極力取り入れていきますので、お気軽にお声掛けください。
当法人の事務局長から、簿記学校マールの運営についての総評も記載してもらっていますので、簿記学校マールの考え方や今後の方針もお役立てください。

Q1. 受験した級 → 3級
Q2. 結果 → 合格
Q3. 簿記を学ぶのは今回が初めてでしたか → 少し経験あり
Q4. 学習期間はどれくらいでしたか  → 1か月~2か月(5週間)
Q5. 学習でよく使ったもの → テキスト・サブノート・ラインでの質問
Q6. 「これは助かった」と思う学習方法があれば教えてください。 → 検定に受かるための観点で言うと、模擬試験や過去問題が助かりました。
Q7. 難しいと感じた分野はありましたか → 第2問(元帳転記等・決算書作成)
Q8. 「ここがもう少しこうだったら…」と思った点があれば教えてください → 記載なし
Q9. 教材のわかりやすさ  → とてもわかりやすい
Q10. 動画や問題集(サブノート)の量はどう感じましたか → ちょうど良い(模擬試験はもう少し欲しいです)
Q11. 「こんな教材があったら嬉しい」と思うものがあれば教えてください。 → スマホでできる第2問・第3問があると嬉しい。第1問は既にアプリがありました。
Q12. 学習を続けるうえで困ったことはありましたか → 内容が難しい
Q13. 「続けやすくなる工夫」があれば教えてください。 → 簿記検定に限らずですが、カレンダーに手書きでノルマを記載して、達成できたら、線を引くなどして達成感&いつまでに何をする等明確にしています。
Q14. 今後の予定 → 2級を目指す
Q15. 2級を学ぶとしたら、どんなサポートがあると安心ですか。 → 記載なし
Q16. マールへのメッセージや、気づいたことがあれば教えてください。
  → 無問題です。いつもありがとうございます。こんごもよろしくお願いします。
(アンケートを受けての改善策)
 検定試験突破に対して、カレンダーにノルマを書き込み、計画的に学習をされた・・・この努力に私どもも引き続き受講生の合格に対する思いに負ける事の無い思いを持って対応することをお約束いたします。
 スマホのアプリについてのご提案ありがとうございます。すぐには対応できない事案ではありますが、ご提案の返答までにはいたりませんが、AI を利用した質問対応や問題作成などを試行錯誤しながら開発中です。少しでも早く提供できるよう私どもも頑張っていきます。
 模擬試験はもう少し欲しいという声に対して、余るくらいが良いかも知れないと、運営側と協議をして、すぐに模擬試験を3題追加するよう決定いたしましたので、今後受験される受講生の方にすぐ対応いたします。

Q1. 受験した級 → 3級
Q2. 結果 → 合格
Q3. 簿記を学ぶのは今回が初めてでしたか → 以前にすこしだけ経験あり
Q4. 学習期間はどれくらいでしたか  → 3か月以上
Q5. 学習でよく使ったもの → ラインでの質問、過去問題
Q6. 「これは助かった」と思う学習方法があれば教えてください。 → 記載なし
Q7. 難しいと感じた分野はありましたか → 第2問 元帳転記等
Q8. 「ここがもう少しこうだったら…」と思った点があれば教えてください → 記載無し
Q9. 教材のわかりやすさ  → わかりやすい
Q10. 動画や問題集(サブノート)の量はどう感じましたか → ちょうど良い
Q11. 「こんな教材があったら嬉しい」と思うものがあれば教えてください。 → 記載無し
Q12. 学習を続けるうえで困ったことはありましたか → 時間の確保・モチベーションの維持
Q13. 「続けやすくなる工夫」があれば教えてください。 → 毎日少しでも良いので勉強時間を作ること
Q14. 今後の予定 → まだわからない
Q15. 2級を学ぶとしたら、どんなサポートがあると安心ですか。 → 学ぶ範囲が増えているので・・・ 声かけがあるとありがたいです。
Q16. マールへのメッセージや、気づいたことがあれば教えてください。
  → 予定より時間がかかっての3級取得となりましたが、声掛けをしてくださり、本当にありがとうございました。
   色んなことが重なってモチベーションが下がることもありましたが、先生の励ましのおかげです。
    終わったらホッとしたのと、疲れが出て2級なんて・・と思ったのも事実ですが、せっかく勉強したことを
   忘れるのはもったいないと感じている今日この頃です。

(アンケートを受けての改善策)
学習期間が3か月以上になっている背景に、色んな事が重なった・モチベーションの低下等を挙げられています。
私どもがお勧めしている学習期間は1か月です。あくまでも目標ではありますが、その理由としては、簿記の知識は本来はもっと以前に学んで欲しかったと思っています。だからこそ、早く学び終えて欲しい、そして得た知識でしっかりと稼いで欲しいという考えがあります。そして学ぶことにより、時間と費用がかかるうえに、時間をかけると忘れてしまうことから効率が悪いと考えています。なかなか働きながら1か月というのは厳しいスケジュールと考えますが、できるだけ早く習得できるよう全面的にバックアップできるシステムを敷いていますので、全受講生に伝えたいんです。私たちを思いっきり使い倒して欲しいんです。私たちの存在理由はそこにあると考えています。

2級を学ぶための声掛けがあってもいいのではないかという提案ですが、
本校では、最初の説明会で上級を目指す仕組みをご紹介しているため、その後の勧誘は行わない方針です。一方で、月ごとの受講料制のため、3級の受験が月の途中であれば、残りの日数で2級講座に進んでも追加の受講料はかかりません。そのため、ご本人に辞める意思がない限り、多くの方が継続して上位級に挑戦されています。
私たちが勧誘をしないのは、簿記を通じた「人生の逆転」を願っているからです。上を目指す方には、その思い以上に全力でお応えします。講師による助言や配慮は今後も続けてまいります。
また、受講生の皆さまからも、上位資格への挑戦や学びを収入につなげる姿勢について、積極的なメッセージをいただけると励みになります。今後ともよろしくお願いいたします。


Q1. 受験した級 → 3級
Q2. 結果 → 合格
Q3. 簿記を学ぶのは今回が初めてでしたか → 高校時代に学習経験あり
Q4. 学習期間はどれくらいでしたか  → 3か月以上
Q5. 学習でよく使ったもの → テキスト・サブノート・模擬試験問題 ※すべてマール教材 
Q6. 「これは助かった」と思う学習方法があれば教えてください。 →動画でいつでも見返せること。
Q7. 難しいと感じた分野はありましたか → 科目を覚える事、資産・負債などどこに属するか、帳簿の種類が多いこと
Q8. 「ここがもう少しこうだったら…」と思った点があれば教えてください → 記載なし
Q9. 教材のわかりやすさ  → 記載なし
Q10. 動画や問題集(サブノート)の量はどう感じましたか → ちょうど良い
Q11. 「こんな教材があったら嬉しい」と思うものがあれば教えてください。 → 復習用の教材、各単元の練習問題
Q12. 学習を続けるうえで困ったことはありましたか → 時間の確保・モチベーションの維持
Q13. 「続けやすくなる工夫」があれば教えてください。 → 記載なし
Q14. 今後の予定 → 2級取得
Q15. 2級を学ぶとしたら、どんなサポートがあると安心ですか。 → 記載なし
Q16. マールへのメッセージや、気づいたことがあれば教えてください。
  → いつも声掛けして下さるので、家でも教室でも頑張って勉強しようと思います。自分のペースでできるし、月謝のことを考えると早く次に進まないとという気持ちになります。急かさないでもらえたら、助かるような、急かされるのも励みになるような。

(アンケートを受けての改善策)
復習用の教材、各単元の練習問題についてのご意見をいただきました。
3級・2級とも、検定試験の対策を兼ねた復習問題を、次回の教材に追加するよう決定いたしました。
現在受講中の方については、追加教材として随時提供するようにいたします。

従来の授業は完全な授業形式を採用していましたが、2025年11月よりインプット方式から、収録済の授業動画を見ていただき、その後問題集を解いていただき、個別に採点・添削・ポイント解説を行うアウトプット方式に切り替えています。
 授業終了後の模擬試験の平均点が、授業形式の際は約45点であったのに対して、現在の方式では約70点と格段に上がっています。過去の授業形式で十分に対応出来ていなかった苦手な箇所のフォローが個別にできている点が、点数のアップに繋がっていると思いますので、各先生は一度の説明で済んでいたものを、受講生の数だけ説明をしないといけないので負担こそ増えましたが、受講生の点数から評価すると授業形式を変えたことは正解であったと思っています。私たち、簿記学校マールの主役は講師ではなく、受講生ですから、このやり方を選択して間違いはなかったと考えています。
 課題としては、2点あります。1点目は授業形式の場合は約2か月であったのに対して、概ね3か月近くになっている点になっている点が気になっています。受講生のペースにあっていると言えば、聞こえは良いのですが、コスパの時代には逆方向になっているのも事実。今後の課題として考えないといけません。もう1点は、受講生のモチベーションの維持の問題です。受講期間が空くと学習効率は悪くなります。この点については、担当の先生と対策案を考え、1週間、質問や来校が無い場合、必ず、連絡をするようにしています。この成果がどうなるかはわかりませんが、私どもが考える簿記教育は、まだまだ正解が見えておらず、今の受講生に精一杯に向き合いながら、少しづつ改善をしていくように考えて行動しています。
 今後とも簿記学校マールと当校簿記講師をよろしくお願いします。共に頑張っていきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次